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アトピーが悪化しない入浴の仕方は素早くあっさりと

お風呂

みなさんこんにちは。

アトピー改善の為に真冬でも水シャワーで入浴した経験のあるアトピーペンギンと申します。

今回は、アトピーの方におすすめの入浴方法について解説します。

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アトピーペンギン

小学校5年生頃からアトピーを発症し、32年以上アトピーと戦ってきました。 アトピーが良くなると聞いた物は何でも試し、今までに使った金額は100万円を優に超えます。 親族からも「アトピーのくせに」とバカにされ、辛い思いをした経験から、このサイトを立ち上げようと思いました。 一人でも多くの人が、アトピーの辛さから解放されますように。

アトピーにおすすめの入浴方法

アトピーの方にとって入浴は、症状を悪化させるかさせないかを左右する重要な要素です。

入浴に関しては、温泉が良いとか脱塩素が重要だとか様々な情報がありますが、筆者の個人的な感想としては長風呂を避けてあっさりと素早く入浴するのが良いような気がしています。

筆者も過去にビタミンCを利用しての脱塩素風呂や、塩を入れたお湯に入浴したり、水素発生器を入れた風呂に入浴するなど、アトピーに良いとされている入浴方法は一通り試しました。

その結果、長時間お風呂に入ることにより、よりかゆみが増したような気がしたので、今は短時間のシャワーのみの入浴にしています。

アトピーの方が湯舟に長時間浸かって入浴すると、肌から皮脂が流れ出てしまい、より肌が乾燥する方向になるため、短時間の入浴のほうが肌が乾燥しにくくおすすめです。

タモリ式湯シャンも効果的

筆者は、約8年間の間タモリ式湯シャンを実践しています。

タモリ式湯シャンとは、ネット上でも一時期話題になったことがありますが、お風呂で頭や身体を洗う時にお湯のみで洗浄し、石鹸やその他洗浄剤を一切使用しない入浴法です。

アトピーの方は、皮脂が少なく肌が乾燥している場合も多く、お湯のみで洗浄することで過剰に皮脂を流すことなく、入浴することができます。

ただし、油性の塗り薬などを使用している場合には、毎日石鹸で洗い流して新しい塗り薬を塗ったほうが効果的な場合もあり、アトピーの重症度合いにより調整する必要があります。

タモリ式湯シャンを始めた直後は、スッキリせずに違和感を感じますが、しばらく続けていると髪がしっとりとしてきて頭皮のかゆみも無くなり、身体の皮膚もしっとりとして乾燥しにくくなります。

水風呂は効果的?

アトピーには水風呂が効果的という情報がネット上で見受けれます。

筆者も水風呂は実践したことがありますが、夏は問題ないとしても真冬は水シャワーだけでもかなり厳しく、持続しやすさという面で問題があると思います。

水風呂に入ることにより、ステロイドホルモンを分泌する副腎が鍛えられるという情報を受け、私も18カ月くらい入浴後に水シャワーを浴びる生活を続けてみましたが、入浴後に身体が冷えてかゆみが起こりにくくなるというメリットがあった反面、長期的にみてアトピーに対して効果的だったかは疑問が残ります。

ただ、サウナのあとの水風呂のように、一気に身体を冷やすことで自律神経の副交感神経のバランスを整える効果はあると思うので、アトピーに対して一定の効果があるとも言えると思います。

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